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LIVE INFORMATION

本城未沙子 ライブレポート(日付をクリックしてください)

2008
6/12(木)ライブレポート
表参道FAB
5/9(金)ライブレポート
表参道FAB
4/6(日)
本城未沙子バースデーライブ目黒ライブステーション
2/16ライブレポート
目黒ライブステーション
  3/2ライブレポート
目黒ライブステーション
2007
目黒ライブステーション
9/11(火)ライブレポート 9/25(火)ライブレポート
10/11(木)ライブレポート 10/18(木)ライブレポート
11/13(火)ライブレポート
9/11 ライブステーション
デビューから活動休止までの「彼女」より ずっと愛せるようになっていた。

これまでが愛せなかったのではない。 ずっと愛していました。そのつもりでいました。

でも、久々に復帰した本城未沙子を見て、こっちが本当かも知れない。と感じてしまった。

感じてしまったものは仕方ない。様々批評はあるだろうが、だけど、でも、悪いけど間違いない。

ライブを心から楽しんでいるのが伝わってくるし、
時を重ねてきた彼女が得てきたもの、得てきた事柄、すべて反映されてきている。

確かに、過去の本城に対して色々思う、手厳しい声はあったろうし、それも否定しないけれど
そんな人にこそ、今の彼女を見に来て欲しいと思った。

そして、「どーだ見たか!ざまーみろ」と威張ってやりたい。(笑)

なんだか、私までが誇らしく思えるのである。

いい感じで女になり、姐さんになり、時折男前な本城未沙子が、

若くて美しいバンドを率いて繰り出すパフォーマンスは、贔屓目線のない人でも鳥肌が立つはず。

そう。支えるバンドメンバーも特筆すべき逸材達だ。

輝かしいのだ。若いからだけではない。音楽に対する愛をステージからこちらにガツンガツン投げかけてくる。 簡単なことではない。
そして、回を重ねる毎に成長している。 

放っておけない心地になるのだ。 

どうしよう、また見に来なくては。 オープニングの時点でそんな気持ちになってしまう。

そして、

その背後からのパワーをガッツリ受け止めて、本城はそれを「形」にする。

そのバランスが素晴らしい。こんなバンドは他にはいない。

6曲というセットが、これほどあっという間なんて。

「アレ、もう終わり?」 そんな声もあった。これまでと同じ曲数、時間であるにもかかわらず。

昔からのファン、最近ファンになった人、老いも(笑)若きも本城ライブの噂を聞きつけ
日増しに増えてきている。

そして、客席で見ているみんなの顔のステキなことと言ったら。

「ライブを見に来ている」のではなく「ライブを楽しみに来ている」のだ。
アミューズメントパークに遊びに来たような。

「さあ、今日はどうやって遊ぼうかな」みたいな。

ステージ上だけではなく、客席も含めたこの世界観が、私は大好きだ。

そして、これまで以上に 本城未沙子を愛してしまったのである。

まだ完成ではないけれど、きっと、もうすぐ「完成形」になってくれると確信している。

その貴重な経緯を、みんなで応援しながら見守って行こう。

本城未沙子専属ニャニャニャ隊一号・VT

セットリスト♪

M1. Pedicure Talk  M2. 夢犯   M3. After Illusion   M4. CLIMAX

M5. この世の花   M6. WARRIOR

9/25 ライブステーション
なんて羨ましい。

私も、ライブがしたい。

そんな思いで、どうしようもなくなった1日。

そんなにも 楽しんでいていいのか、君たちは。

そんな嫉妬すら芽生えそうな、だけど幸せな心地にさせるライブ。

今までの本城未沙子の「歌」たちが、喜んでいる。
これほどに、メンバー全員から大切にされ、愛されている「歌」そのものにまで嫉妬してしまう。

今回はバラードAfter Illusionから始まるステージ。
そしてポップでキャッチーなラインナップへと続く。

「さあ、飛び跳ねますよ!」っていう心の準備を裏切られ、(笑)

「いいから、まず聞いとけ、みとけ。」みたいなオープニングに、みんなスッと佇んで聞き入る。

流れのまま耳に聞こえていたAfter Illusionの歌詞や切ない音が、改めて身にしみた。

ああ、演出、うまいな。 そう思った。

月に2度、そして毎月同じライブハウスで繰り出されるパフォーマンスを、その都度「どう見せようか」と試行錯誤したのであろうトライに、案の定 心を持って行かれてしまう。

プロデューサー、(謎のPで有名な)の感覚の素晴らしさ、これはかなり大きいものだ。
これを無くして、今の本城未沙子を見ることは出来なかったかもしれない。

単なる1ファンであるだけの私が、スタッフにまで感謝したい気持ちになる事は初めてだろう。

ヘビーメタルの本城未沙子、というより、それも通過してきた「本城」というジャンルを感じたと、
同行してくれた友人も絶賛していた。かっこいいって。

そういうことだと、私も思う。

そして前回も少し触れた、バンドメンバーの宝石達を紹介しなくては。

新進気鋭の若いバンドから、本城のために力を見せてくれている輝けるアーティスト。
よくぞ、こんな子達を見つけだしましたと拍手。 

バンマス、ドラムス・岡本 唯史

とても、年下とは思えない(良い意味です)安定したステージの土壌を提供する、オーラがある男。

漢と書いて「おとこ」と読みます、みたいな男です。

バンドの基盤である全てを担うポジションに対し、しっかり責任を取っている感じがする。

本城未沙子バンドが、浮ついた小綺麗なバンドにならないのは、彼のおかげだ。
(良い意味ですから)

本城が姐さんならば、兄貴と慕われるキャラクターもいてしかるべきで、
彼こそそれなのだろう。

しかし、最近ライブを見る限りでは
なんとなく「母ちゃん」キャラも見え隠れするのだが。

ベース 章太郎 (STRUSH

かっこいい。ほんと、かっこいい。

こんなに激しくヒートしてくれるベースは久々。

見ているだけで元気になれる。

動きの派手さに、なかなかピンの合う写真が撮れないのが残念だが、章太郎こそ、ライブで目撃すべきアーティストだ。

彼から発せられる、
あのパワーを浴びてしまったら男でも女でも

一目惚れする事、間違いなし。

ギター 鳴風 (Elphaind

繊細で独特のトーンをかもし出す鳴風。

彼は、ギターに愛されている。

鳴風に抱かれて、歓喜の声を上げるようなその音色は、日を追う毎に美しくなる。

ベース章太郎の「動」と
対照的な鳴風の「静」。

時折見せる笑顔の綺麗なこと。
可憐に成長を続ける華のようなギタリストである。

キーボード 輝  (アルメリア

クラスにいれば、一番もてるタイプであろう、好感度の高い美少年。

本城に「アルメリア星からきました」と、紹介される通り、どこから飛来したのだろうか?と思わせる爽やかな佇まい。

鍵盤を叩く指先の美しさ。

そこから零れ出る音符が、一度 輝を取り巻いてから客席に流れ出している。

こんな可愛いコミックに登場するような男子がこの世にいたなんて嬉しくてならない。

コーラス 勇舞 (Elphaind

勇舞の場合、コーラスというよりも「楽器・勇舞」なのである。

耳障りの心地よい勇舞の声を楽器のひとつにしてしまうなんて、どこまで欲張りなのだろう、本城未沙子バンド。

最近、ちょっとメイクを変えたせいか 綺麗になってしまった勇舞ではあるが、骨の太い男っぷりは相変わらずステキに主張している。

笑顔が抜群にいいので、歌の合間にも、もちろん歌っているときに見せるそれも、観客を巻き込んでしまう。

本城バンドに笑顔が絶えないイメージがあるのは、勇舞の存在を無くして有り得ない。

そして、「女性ヴォーカルバンド」特有の、偏った匂いが本城バンドに感じないのも、勇舞の存在のおかげがあると思う。

彼が前に出てきたとき、パッと薫るやんちゃなロック魂は、本城未沙子の声に色気を追加してくれる。

コーラス 女衣 (Elphaind

オペラコーラス。なんてゴージャスな厚みになるのでしょう。
ましてや女衣のフォトジェニックなルックス。

まるで中世アンティークの鮮やかな陶磁器のオルゴールのようで。

たとえ無表情でいても絵になる姿は、女としても目が離せない。

中を割れば、案外オヤジ色の濃いキャラだったりするところまで、ぬかりなくツボである。
多方面でセンスの良い女衣。

今後、おそらく 色々なジャンルで目立ってくるに違いない。

コーラス 苺衣  (Elphaind

通称いちご。 

可愛い顔から予測せぬ 張りのある、澄んだ強い歌声。

苺衣の笑顔も絶品だ。
照明の代わりになるのではないか、そこが明るく見えてくる。

しかも実はナイスバディ〜だったり。

これほどのコーラスを背負って歌わなければならない本城も たいしたものだと思ってしまう。

勇舞たちと一緒になって弾けている様子は見ていて微笑ましく癒される。
歌うことが大好きで、その喜びを表現しながら声にする才能は
とても得難い逸材ではないだろうか。

そして、これだけのバラエティーに富んだメンバーに、これしきも食われぬ本城未沙子がいる。

様々なキャラクターがあるからこそ、とれたバランス。

メンバー達の順応能力。 いずれを取ってもすばらしい。

彼らが「ただひたすら上手なだけ」のミュージシャンだったら、こんな思いはしていない私。
ライブ、見に行きたい!!
そう思わせてくれるのは、メンバー全員の稀に見る魅力に他ならないのだ。

本城未沙子と一緒に音楽をやった人たちは、全員と言って間違いなく、有名になって行く。
彼らもそうなのだろう。

それを、肌で感じるから、いてもたってもいられなくなるのだ。

こんなに大勢に、一度に恋したことは かつてない。

本城未沙子専属お酌隊2号・VT

9/25 セットリスト♪

M1. After Illusion
M2. Love me for ever
M3.Pedicure Talk
M4.My Eyes Only
M5.この世の花
M6.Warrier

10/11 ライブステーション
ま、こんな日もあるさ。

頭から歌詞がぶっ飛んでしまったり、もう一息!な歌い方だったり、そんな日もあるさ。

にんげんだもの(みつを?)

スタッフとしては、本人としては、諸々色々思うところあるんでしょうが、ファン目線では楽しかったから良し。

↑開き直ったような顔にも見えますが、反省していたみたいです。

なんだか楽しかった。 

ライブに来られなかった人は、文頭で「なにかやっちまったか!?」と思ったろうが、
こっち側からすれば むしろ 面白く。(笑)

こんな時、メンバーとの絆とか信頼とか、仲の良さがよ〜〜〜くわかるてなもんだ。

逆境でチームワークが更に固まる。

ええ、ええ、私、甘いのかも知れません。謎P様は もの申したい面がおありでしょうとも。

でもね、またしても、羨ましささえ感じたのです。

ファンって、どこかマニアックでオタクな性格から、「やっちまった」ポイントに気づき、それを苦笑しているアーティストを見て、自分も「ふふ。。」って微笑むときに感じちゃう「一体感」とか「オレはわかってるぜ感」とかありましてね。

なんとなく、これはこれでアリ。こんな日を見た自分ラッキー♪みたいなとこ、あるんです。

それが、ライブの楽しさでもあります。

そういう部分を今回は演出してくれたのね、とさえ。

そーか、そーよ。 演出ね。(笑)

きっと本城に「蒸し返すような事は書くな」って言われるかも知れませんが(笑)

本人達が真面目に取り組んでいるからこそ、愉快な出来事ってあるんですな。

みんなが気を取り直して元気いっぱい音楽を奏でているとき、シモテに見覚えのある顔が見えました。

あれ?
あっ!!(怖っ)
なななな、謎のP様だぁ〜〜〜!(しかも無表情)

もう、ワタクシとしましては これだけで大爆笑だったわけで。

これだけで「今日来て良かった」なわけで。

むしろ本日のMVPは P様だったわけで。

ファンって、なんでも 前向きにシンキングしちゃいますのね。いいんです。それで。

さて、日に日にステキな本城バンドですけれども、

ほんとにね、「いつか誰かを拉致しそう」ですよ。可愛くて。かっこよくて。

コーラスの女衣(左)、苺衣(右)。

今日もナイスです。萌え。
これで性格が いけ好かない女であってくれたら良いものを(えっ)

すっげ〜性格いいからなおさら腹が立つ。(笑)

最近、めきめき成長の鳴風。

美人になり、なおかつ男っぽい。
なんだなんだコンチキショー!!

どいつもこいつも。

この日、間違いなく鳴風より何まわりも年上と思われる男性客が「あいつかっこいい・・」って言っていました。

「でしょ?」って私が自慢しそうになりました。

キャラとして、あまりにまわりが濃いために
自然とうっすらしてしまう輝。

って言うと聞こえが良くないですが
存在感が逆に出る。

清涼感ってのが、ここにあります。
本城バンドのピュア担当。

輝が笑うと、己の汚れた心が恥ずかしくなります。

今日は声がとても立ってて、
ヴォーカリストとして
非常に素晴らしかった勇舞。

PAさんがリハで噛んだ事により
勇舞はこの日から「ぎゅうま」というセカンドネームを授かりました。

「どんな字だ?」とのやりとりで、
章太郎が「牛魔」だと言っていましたが、

客席からは「牛馬」という声が。

どっちにしても「牛」は決定。

岡本・おかちん・唯史。

この人は何歳なんだ?

なんだこの落ち着きは。

リハのとき、誰よりも早く来てずっと練習しているのだそうです。
本人ブログによれば、そうやって絶好調に持っていってから「みんなでゴー」なのだそうです。

すげー。

実は40代説はあながち・・・

章太郎は今日もナイス。

変な顔とかするんですけどね。
クッシャクシャな表情で跳ね回ってるんです。

どう見ても、ちゃんと見ても
こんなこと、迂闊に真似したら笑われます。

だけど彼に限っては
「いい男」って印象しか残りません。

どうしてステージに上がった章太郎は、これほどかっこいいのだろうか。

何かしらのCGなのか。

ステージに住め。ステージに。いっそ。

そして、我らが本城未沙子。

メンバーをあれだけ賞賛すると、ボキャブラリーの貧困な私には
もう書く言葉がありません。

これつまり、みんなに使った誉め言葉が、すべて本城に匹敵するからです。

女っぷりだけじゃなく、男っぷりも上がっています。

とはいえ、謎P様に、「あんまり甘やかさないように」と言われましたので
今回は厳しい目線の特別写真をアップします。

アフレコは、勝手に入れてみました。でもそれほど間違っていないと・・・

 ほんと、愉快な仲間達を 愛して止まないのであった。

本城未沙子専属デコマイク装飾隊3号・VT

10/11 セットリスト♪

M1. Love me forever
M2. My eyes only
M3. Trigger
M4. Pedicure Talk
M5. Come on feel the noize 〜Lost in Hollywood
M6. Warrior

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10/18 ライブステーション

Elphaind c/w - 本城未沙子

本城さんには秘密で、驚かせることがあります・・・・

その秘密が明らかになった、サプライズな1日。

ライブに向けてのリハをしているころに、本城が言っていた。

私に内緒でElphaindが何かするみたいなんだよね・・・」

それについては、当事者以外いっさい秘密裏に進行しており、謎Pさえも教えてくれない。

私達は、それはそれは色々な事を考えてみた。

「え?これかな?これのことかな?とか、何が起きても いちいち思っちゃうよね。」とか
「もし、いまいち面白くなくても、一応驚いた様子をしなきゃいけないよね。」とか
「そんなコトしてたらライブ中始終驚いてなきゃいかんやろ?」とか

間の抜けた妄想を繰り広げておりました。

本城バンドの前に、Elphaindがあったこの日、

活き活きとしたElphaindを惚れ惚れと拝見していました。

とてもいいバンドです。

本城の新曲「この世の花」や「愛しい香り」を創り出してくれている弦音くん(←写真)もグー。

ええ男やないすかー。

美人ではないっすかー!

「やーー!
もうバンド丸ごと ちっちゃくしてケースに入れて
眺めていたいーーー!!!」な。

そしたらですね、

拓舞教授のMCコーナーが始まりましてね、いつも愉快な笑かしタイムっぽいんですけどね、

そこで、何をしでかしたかといえば、

本城未沙子のものまねで、この世の花 ですわ。

ここには作曲者おりますから、つか、コーラスもギターもおりますから。
ほぼコンプリートに近いメンツなわけでしてね。

我々もビックラこきましたが、一番驚いたのは楽屋にいた本人だった模様。(そらそーだな)

そりゃね、楽屋でマッタリ(かどうかは知りませんが)残りメンバーと準備してたら、聞き覚えのある自分たちの曲がきこえてくるんですもの。

一同、おったまげますわな。 「は!」っと立ち上がったそうです。

これを、プチパニックといいます。

拓舞くんの歌う、本城のものまね(振りもまね)、ニャーニャーニャ〜〜〜♪

  (笑)

客席にすっ飛んで来た本城。ゲラゲラ笑っておりましたけど、あれは君の事なんですよ。

↓なんか微妙に似ていた、拓舞くんの「この世の花」。この日のためにリハもしたそうです。

ファンもスタッフも大喜びのサプライズでした。
これまで、「やろう」と発想しても、実行する者は誰もいなかった行動です。勇気があります。

考えたらすごい事態です。

若さって、チャレンジ力なんだな。

このあと、本物の本城バージョン聞いたら 笑ってしまいそうなんですけど・・・・

元気いっぱい、楽しませていただき、客席暖めてもらったその状態で、本城BAND。ありがとうElphaind!!

そして 始まりました、本城未沙子BAND。

ハーバリストでもある彼女がブレンドしたエッセンシャルを会場にふりまきました。

心安らぐ効果のある香りだそうです。

鬱蒼とたばこ臭いライブハウスに、一時でも清涼を、と本城が考えて作った香り。

何人ものお客様が、「あれ?何この香り」って気づいてくださり、良い香りだと言ってくださりました。 えがった。

本日は、いつもより曲数も増え、尺の長いステージ。

そして毎度の事ながら、新しい曲。

忙しい合間を縫い、少ないリハでここまでまとめるって、
すごいことだと思います。

ハートが繋がっているんだな。音楽という糸で。

El'では黒い衣装だった勇舞、衣装変えして白勇舞。

彼も見るたびに色気が。「花」という色のオーラがどんどん色濃く見えてくる様になりました。

旋律に肉付けされる音が心地良く、芯に響き、
まさに「魚のように弾いている」章太郎。

今日もかっこよかったでした。どうしてくれようか。

どうしようもないので、ひたすらライブをガン見するしか
術のないこの気持ち。

人はこうやって、ファンになっていくのね、と実感するのであった。

おかちん様のお誕生日が近かったので、
みんなで「おめでとーー!」

お返しにと客席に「投げチュー」したバンマスの図。(写真)

どーよ、この笑顔。
百戦錬磨のオッサンから放たれる様なエロさ。

ちょいワルか?!そうなのか?

いや、すっげーワルにしかみえない。(笑)

ステーションのリハ前に彼がギター、鳴風がベース、章太郎がドラムな場面を目撃。

おかちんがギターなだけで、本城バンドが ものごっついバンドに見えるから不思議というか、そのまんまつうか。

ともあれ、ハッピーバースデー!

よく見ると(って遅いけれど)鳴風の衣装って結構とんがっているのよね。

ヘタしたら「うわ!!いるいる!」なこのスタイルを
サラッとクールに着こなしちゃう。
近くに寄ったらいい匂いがしそうな透明感。

この人、どんな大人になるのだろうか。
きっと、全然変わらずこのままで、宇宙人呼ばわりされるに決まっている。

輝もそうです。

しかし特に今回は「男っぽさ」が垣間見えました。

徐々にキャラの濃さが際立ち始めています。

これって、やはり本城BANDに属している影響でしょうか?(笑)

ビジュアルにも、音にも重さが加わったように感じ、
ついつい目で追っているのでありました。

苺衣も女衣も、存在感がどんどん増しています。

通常コーラスといえばボーカルの後ろに立っている人、だけな印象なのに ここではもはや無くてはならないカラーとなってますね。

これはEl'で培ったものだと思います。

本城を前にして、「かぶる」こともなく地色を出せる事。これ天性のものだと思っているので、彼女たちは成るべくしてこの道に導かれてきたのだろうな。。。とつくづく感動します。

ライブを重ねるにつれ、客席の方も馴染んでくる。

「本城さん、ひさびさー!」な感じだった初回から、
「遊び方」を見いだして楽しんでくれている様子になってきた。

スタイルが出来上がってきたのだと思う。

メンバーそれぞれの元々のファンの子たち、 本城を見に来た人たち、 
それぞれ目的が別々にあった人々が、ライブを通して一体化してきた。

ここにいる全員で本城未沙子を楽しんでいる。 この「一丸」となったパワー、あと少しでなにかもっと大きな「えらいもの」を産みだしてくれそうで嬉しくてならない。

メンバーだけでなく、私達も一緒に成長していける精神的な「なにか」を与えてくれそうな気配。
本城のライブにはそんな力さえ現れ始めた。

**もっと写真見たいです、との声があったのでこちらにアルバムとして展示しました。後にもっと増やします。**

10/18 セットリスト♪

SE (朝日のあたる家)
M1.Distraction
M2.My eyes only
M3.愛しい香り(新曲)
M4.Pedicure Talk
M5.Come on feel the noize
M6.Lost in Hollywood
M7.この世の花
M8.It' for now

本城未沙子ライブ専属フレグランステロリスト1号・VT

11/13 ライブステーション

この日、新しい試み。

大人の女性を意識して、

音と美しさと、薫り。

客席中央に花を飾り、お菓子をならべたテーブル。

お菓子と一緒に置いたのは、「薫り」を染み込ませたコットン。

今日の香りは 本城がステージでつけているのと同じ、ローズ。

本物のバラと全く変わらない、凝縮されたエッセンスである。

ハーバリストでもある本城の本領発揮。用意された「薫り」で、会場が甘く包まれた。

「大人の女性」をテーマに、実験的に試みている 色々なサプライズ のひとつであります。

自分をしっかり持ち、美しく生きている女性をターゲットにしたい。

もちろん男性もそうである。

ステキな大人の男性女性、そんな人たちの集まる 本城未沙子 がコンセプトなのです。

それに合わせたラインナップでお送りしてみた今回のライブですが、とても効果的に共鳴しあえたと思いました。

曲順が変わるだけで、雰囲気というのは変わるものです。

でもなにより、今回の本城の歌、とても良かった。艶やかに単語が耳に入ってくる。

感情や、歌詞の伝えたいことが、染み込んでくるようにわかる。(気がした)

「本城未沙子」は 非常にラッキーなデビューを成している。
これは「一般的なアマチュア」に比べて、という意味で、決して楽して至ったわけではないが、
地道な素人時代があって、ようやく芽が出て・・というプロセスではないので、彼女には「古巣」と呼べるようなライブハウスが無い。

だから、今こうしてライブステーションで「リハビリ」的に発信することが、
新生・本城未沙子 の故郷になるのかもしれない。

徐々に、「こうしよう」「これはやめよう」が生まれ、

成形されて行っている。プロデューサーの思惑も加わり、スタイルが見えてきたのが今回のライブ。

かつての本城を懐かしむ人の中には「これもやって」「あれはやらないの?」という声が多く上がり始めたけれども、それだけではリバイバルに過ぎなくなってしまう。

たまには、同窓会的に「あの頃の本城」も楽しいと思うが、これが出来るのも「今」を確立させてからなのだ。

輝くようなイントロで幕が開き、この世の花 が始まると、それまで会場に漂っていた薔薇の香りが旋律と混ざり合ってひとつの空気になっていた。

「本城さん、かっこいい」

この声、どんどんたくさん聞こえてくるようになりました。 この「かっこいい」の中には「キレイ」も含まれていると思います。
外見としての「キレイ」だけではなく、「暮らし」や「生き方」や「ポリシー」がキレイなのだ。

それをもっとアピールしていけば、
本城になりたい子、というのが増えていくと思う。

とても下世話な表現をすれば、

女は「本城になりたい」

男は「本城のような女が欲しい」

そう、動いてくれること。とても楽しみにしている。

今回、ステーションでライブを始めてから 始めてアンコールがあった。

ライブを重ねるうちに、終演後にアンコールを求める手拍子が目立つようになっていた。
それが、長くなり、増えてきていた。

気がついてはいたが、現実的な「時間」もあり実現できないでいたけれど、この日幸運にも実現した。

それをわかっていたかのように、客席の人々はアンコールの拍手を止めることはなかった。

ルーティンワークみたいに「お約束」で発生するアンコールではなかった事がとても感動的で、

「本城、もっと聞かせて!」

そんな拍手だった。

11/13セットリスト

M1. この世の花
M2. 夢犯
M3. 愛しい香り
M4. It's for now
M5. Come on feel the noize
M5. Love me forever
M6. My eyes only
M7. WARRIOR
アンコール
M8. After ILLUSION

ライブレポート遅れましてすんまそん@VT

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2/16 3/2 目黒ライブステーション
二日分、まとめてライブレポート。
これまでと、この2回のライブを境に、なにかひとつ

新たな分岐点と灯りが見えた気のするライブだった。

写真がないのは、このレポを書くPCが故障中だからとか、

加えてデジカメが修理中だからだとか、

16日に本城の顔の調子がいまいちだったからだとか、

嫉妬したとか、

そう言う理由ではなく。

一回、集中してみてみたかったからである。

カメラを構えると、音よりも「良い見た目」を探すことに気が行ってしまう。
他のメンバーショットも万遍なく抑えようとしてしまう。

そこに気が散るのだ。

新しいギターのSYUHEIが参加。
女衣がコーラスから抜けた、新ユニットとしても初めて見る。

ちゃんと、肉眼と耳で、本城のライブを楽しむ事にした。

すると、今までよりも増して色々な表情や感情の起伏みたいなものを感じる事が出来た。

いままで サラッと歌っていたように聞こえる部分が
しっとりしていたり、声を殺すようにしていたり、

音程外さなくてうまく歌えたね、ではなくて、
語りかけてくる、言いたいことがあってそれを伝えている様に聞こえるのだ。

舞台を見ているのと似た感覚。

こうなると、ファンとしては贅沢な要望が生まれてくる。

セットリストは、芝居を見終わったような「感情の動き」を感じさせてくれるもので見てみたい。

じゃあ、「今」の本城の言葉をもっと聞きたい。
ってことは新しい曲を聴きたい、に繋がる。

私は、どっぷり「メッセージ、聞いてください。共感しなさい」みたいな
自己啓発な音楽はあまり好きではない。

「楽」を感じている中に「あ、そーそー!そういうこと!」くらいな共感をみつけて、ノって弾んでいるんだけど、曲の合間に「ふむ、そうよね」みたいな?

本城のもうひとつの生業であるところの ハーバリスト。

フラワーエッセンスの持つ「人の心への効果」について、話を聞いていたけれど
「それと似ているかも」と思った。

そして、もっと極めていけば、

自ずと彼女のしているいくつかのことが、「ひとつのこと」になるのでは。

あくまでも、勝手な私の思い入れでしかないけれど
本城のそばにいると、愛情を込めて尻をたたかれるような気分になる。
怒られるってことじゃなく(笑)
自分自身、「あー。ちゃんとしよ」って思うのだ。

この心地、もっともっとステージからみんなに発信できたら素晴らしいのに。
ってね。

今回の本城の衣装、かっこよかった。
ロックなスタイルであるのに、あのままパーティーに行っても問題ない佇まい。

ファッションセンスも含め、本城の様々なアンテナを
ライブに行くことが日常にない暮らしをしている女性たちに知らしめたい。

ここに、こういう女性がおります。
何かと参考になりますよ。

2/16 セットリスト

M1. Love me forever
M2. 愛しい香り
M3. 恋のうた(新曲)
M4. この世の花
M5.Warrior
M6.It's for now
アンコール
M7.After Illusion

3/2 セットリスト

M1. Distraction
M2. 夢犯
MC
M3. AFTER ILLUSION
M4. 愛しい香り
MC
M5. 恋のうた
M6. この世の花
アンコール
M1 Love me forever
M2.WARRIOR

本城未沙子専属花屋・VT

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4/6 バースデーライブ ライブステーション

HAPPYBIRTHDAY!

リアルバースデーの4/5翌日、本城未沙子のバースデーライブ。

またひとつ歳を重ね、ますます「宇宙人的美しさ」が増した
スペシャルライブ。
今回は、本城未沙子応援隊に無くてはならぬ存在、
長嶋氏にライブレポをお願いいたしました。

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この日は観客も皆、ラッキーカラー(桜色)を身に付けて、目黒ライブステーションに集まりました。

2マンのはじめは静岡からLeague Militaile(リガミリティア)が駆けつけてきてくれまして、盛り上げてくれました。
ハロウィンのようなツインギターのかっこいいバンドでした。
VocalのHibiki君がいいキャラしています。

バースデイ・ライブのオープニングは、「この世の華」。
澄んだピアノが会場の雰囲気を凛とした静に、そして熱い動に変わっていきます。この日、本城さんは、ラッキーカラーの桜色を基調としたドレスにピンクの薔薇のコサージュ、足元はロングブーツです。ひらひらと舞いながら、「夢犯」「Love me forever」と3曲続きます。

本城さんは、M.C.でバンドは進化していると言っていました。
曲の楽しい時は楽しく前に出る時は出て、聞かせる時はしっとりと引くことが自然な、絆が固まってきた手応えを、特に曲が続くと感じます。
「It's for now」でしっとりとしたあとに、バンドのメンバーから、男らしい粋なオリジナルの新曲?をプレゼント(ヘビーバースデー・ソング)。
 新曲の「Music on」そして「愛しい香り」とElphaindの弦音君つながりの曲が続きます。
「Music on」は生きとし生けるものと副題?があり、素晴らしい世界と本城さんがM.C.で言って
いました。言葉を大事にしている曲なので、もっと聞いてみたいです。Elphaindの弦音君と本城さんのコラボ。激しい曲なのに歌詞や、メロディが残る、聞きやすい曲。マジックは大げさかもしれませんが、化学反応以上でかなり相性がいいようです。
弦音君から、バースデイ・プレゼントとして本城さんに曲を送ったそうです。(苺衣ちゃんも参加)。
曲をプレゼントなんて粋ですね。いつかのお楽しみにしたいと思います。
 

ギターの修平君から始まるポップな「恋のうた」。今の本城さんの気持ちが歌詞になっています。
そして締めは「Distraction」。ヒラヒラのドレスだから今日は激しいのはないかもと思っていたので、嬉しいです。
 

アンコールでメンバーから花束が、そして新曲の「甘い雫」。作曲は前述の弦音君。作詞は本城さん。
今までの本城さんにないタイプの曲で、より世界が広がる印象を受けました。この曲ももう1回聞きたいです。

最後は「Warrior」。花火のようにメンバーもお客さんも楽しめてよかったです。

懐かしい曲が多かったセットリストも今日のライブで新しい曲が半分を超えました。昔の曲は今に合わせてアレンジで生まれ変わっています。
また、本城さんは走り続けてます。バンドと一緒に、お客さんと一緒に今を走っています。

 本城さんを支えている、ホットでハートフルなメンバーからも目が離せません。
酒を飲む理由がつくから人の誕生日を祝うのが好きと言ったパワフルな岡本隊長(バンマス)から、クールなギターの鳴風君、爽やかなキーボードの輝君、フレッシュなギター修平君、
M.C.でも援護するコーラス勇舞君、幅が出てきたコーラスの苺衣さん、この世の華をたまに歌っているらしい本日から参加のベースの拓舞君までの大所帯です。

ラッキーカラーの桜色を基調としたドレス(背中はドキっとしました)、2曲の新曲とアンコールと盛り沢山のライブでした。

また、写真なんて忘れるくらい見入ってしまいました。
そう言えば本城さんのライブで雨の記憶がないので、晴れ女かもしれません。今後はアコースティック・ライブへの期待も高まります。

5/9 表参道FAB ゲストライブ

本城の「想い出」がたくさん詰まっているこの場所で
ライブが出来ること。
何かに呼ばれたみたいな、不思議な感覚と緊張感。

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LiveSweet! LSFA-0005「why not,Dream?why not,Now?」という
ライブイベントのゲストとして招かれた本城BAND。

圧倒的な存在感の差。

ライブ終了後の「意味わかんねーくらいすげー」って言ってた男の子の声。

ゲストライブなので5曲、25分ほどの短いステージでしたが、
「うわ、短っ!!」と率直に感じた。

芝居を見ているかのようなトータルとしてのセットリストで酔ってきたここしばらくだったせいか、物足りないと感じた。

まだまだ魅せたいんだけどなー。

文頭で書いた様に、このライブハウスがある場所は、
前は世界的なデザイナー故・君島一郎氏のビルだった所で、氏と縁の深かった本城には想い出の場所なのだ。

「先生の声が聞こえる気がする」

楽屋でそんな風につぶやいていた。

君島先生デザインの衣装を身に、ステージに立つ。
絶対、見てるね、先生。

目黒にくらべ、高い位置にあるステージ。

そのせいか、バンドが大きく見える。
やはり大きな箱の似合うバンドだ。

そして、そんな風に成長したんだろうと思う。

本城の艶やかな衣装がとても目立つ。

よく見える。

動作の全てがよく見える。

ここ何回か、アコースティックライブもそうだが、新しい場所とか、
新鮮な試みが増えるにつれ、新発見がある。

MCも愉快なこの方々ですが、しゃべりなしでどどーっとたたみ掛けてくれても良かったのでは、というかそんなのも有りだな。と感じた。

音楽だけで充分、色と楽とメッセージ(と笑いも?)伝わってくる。

作り上げられた音楽が本城のものになっている。
「良いものを誰かが歌った」んじゃなくて、本城の歌を本城が歌ってる。

まるで、この日の衣装のように。

FABというライブハウスは、新しいこともあり非常にきれいだった。

ハードロックな印象のある渋い箱もそれはそれだけど、
私は、
本城未沙子には、こんなきれいなステージが似合うと思える。

おしゃれをして行く街に、お気に入りを身につけてライブを見る。

本城のライブには、そんな人が増えて欲しい。

いつも彼女を見ている私ですが、

本城って、綺麗な人だな。と改めて思った。なんでだろ。

表参道FAB ライブ

ライブレポート//長嶋洋氏

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 雨が上がった表参道のFABのライブです。
ベースに章太郎君、コーラスに女衣さんが帰ってきました。

バンドの楽器音はソリッドな感じで、無駄がなく、コーラスの厚みはかなり贅沢な印象を受けました。

(男1、女1、オペラ1この構成は凄いです。
KEYBOARDではなく肉声の倍音があり、たまりません)

「この世の華」のピアノのイントロが空気を引き締め、続くフィルインで疾走していきます。
オリエンタルなイントロから洋楽のさわやかさを持つ「甘い雫」、「いとしい香り」と続きます。

この曲の歌詞は本城さんが苦労されて、真っ暗闇の中で嗅覚だけのセラピーを体験して書かれたことを思い出しました。

4曲目は新曲の「キミがいるから」。

サビの歌詞がすばらしい!こんな感じです。
”ごらん 世界中に点滅する命を私生きています 様々な人と支えあって”
”桜舞う季節に抱かれ 愛を持ちここに生まれた 泣きながら 笑いながら 人は生きるのでしょう”

何かで自分がいっぱいな時、凹んだ時、一期一会を痛感するとき、そうでなくても泣けてしまう歌詞です。

上手い例えではありませんが、喜納昌吉の花(泣きなさい、笑いなさい…)のような、癒しや包容力を感じます。

5曲目ポップな「Music on」のサビの歌詞は、慈愛に満ちた世界観を感じます。暖かいです。
”Music On 天かける蝶のように Shining World 優雅なる花のように”
”Music On 生きとし生けるものへ Shining World 眩き音の世界”

最後は、「LOVE ME FOREVER」で元気に締めです。

メニューは1曲を除いてすべてELPHAINDの弦音君が携わった作品で、時間は短いが
飽きがこない構成でした。

全体の印象は、この1年のまとめ、本城未沙子全集のレース模様の
装丁本が並んでいるようでした。

歌詞を見ながらじっくり聞きたいので、ミニアルバム問わず
音源が欲しいです。

−6/12セットリスト−
M1.この世の華
M2.甘い雫
M3.いとしい香り
M4.キミがいるから
M5.Music on 〜生きとし生けるもの
M6.LOVE ME FOREVER

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